ドクターKのきままブログ

2017年6月 4日
根管治療の研修で東京に来てます

今日は根管治療(歯の根の治療)の研修を受けに東京に来ています。

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最新の根管治療ではマイクロスコープを使って今まで手探りで行っていた治療を極力見える状態にして、かつ拡大して見て行うことでより成功率が高くなっています。

研修では実際にマイクロスコープを使用し、実際の歯を使って実践的に根の治療を行って手技を体得していきます。

今日は、根の治療の専門医である橋爪先生から直接指導をいただきます。

根の治療は日本の保険診療では診療報酬が欧米に比べかなり低く設定されており、かつ見えない部分でもあるので手を抜いての治療さされがちで他院から転院されていらっしゃる患者様の治療痕跡を拝見すると必ずしも良い治療をされていないということがあります。
根の治療は家の建築で言えば基礎工事のようなものなので、しっかりした基礎工事をすることで、その上に安定して長く使える家を建てられると思いますので、当院では根の治療もしっかり治療を行っていきたいと考えています。

当院でもマイクロスコープを使用しての治療を行うことがありますが、全ての治療で行えているわけではないので、少しずつできるケースを増やしていきたいと思います。

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2017年4月23日
MTAセメントセミナー

今日は、学術セミナーを受講しに東京まで来ています。

本日の内容は歯科の歴史を変えるといわれる歯科材料である「MTAセメント」のセミナーです。

マイクロスコープの治療での権威でもある岡口先生のご講演です。

このMTAセメントは以下のようないろいろな効果があります。
・これまでは残せないと言われていた炎症を起こしてしまった歯の神経を取らずに済む可能性が高まる
・膿んでしまい、残るのが困難とされていた歯を残せる可能性が高まる
・虫歯などで歯の深いところで穴が開いてしまった部分を修復できる(今までの材料だと術後の症状がでやすいケースで)
。。。等々

まだ保険適応ではない材料ですが、少しでも歯や歯の神経を残せる可能性が高まるので、今後当院でも取り入れていきたいと考えています。

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2016年11月26日
今日から山梨でマイクロスコープ研修です

おはようございます。
昨夜診療が終ってから電車に乗り、山梨県の甲府に着きました。

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今日から2日間、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)の研修を受けます。

当院では、マイクロスコープを用いて診療を行っていますが、全ての治療に用いているわけではなく、まだまだ限られた治療にのみ使用している状況です。

今回の講師は歯科界ではマイクロスコープの治療において有名な先生で、マイクロそのものの取り回し方について学びます。

マイクロスコープは小さな歯を大きく拡大して見ることのできる診療機器で、それを使って治療をすることで、より精密で繊細な治療を行うことができます。

そうすることで、

・よりピッタリ合った詰め物や被せ物をお付けすることができる

・虫歯治療の時、健全な歯の部分を極力削らず、最小限の侵襲で虫歯を取り除く事ができる

・これまでは原因が分からなかった症状の原因が発見できることがある

・神経を取った歯の再治療の際、治癒する可能性が高くなる

などのメリットがあり、それらの事は当院に来てくださった患者様の大事な歯を出来る限り長く、生涯使っていけることにつながると思います。

それにより、歯のことでの困ることを減らし、生涯快適に過ごせる一助になればと考えています。

ただ、このマイクロスコープ、大型機器なだけに取り扱いには熟練が必要です。

私も徐々に使えては来てますが、更なるレベルアップが必要と感じています。

そこで今回の研修です。

車で言えば、普通の運転手がプロのドライバーになるための研修です。

これを習得することで、マイクロスコープを用いた治療範囲が広がり、今まで以上に精密に、早く、患者様にとってはより価値の高い診療が提供できるようになるでしょう!

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2016年10月 2日
白い詰め物(コンポジットレジン)治療の講演会

今日は、歯科医師会主催の講演会に参加するため水戸に来ています。

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歯科治療で主に虫歯治療の際に多く行われているコンポジットレジン充填(以下CR充填、虫歯を取った後に、お口の中で直接白い詰め物(簡単に言えばプラスチック素材)を詰める治療)に関しての講演会です。

日本でCR充填の第一人者として有名な先生が2名いらして、講演をしていただいています。

今、午前の部が終わり、午後は1時から2人目の先生の講演を待っているところです。

CR充填は以前から歯科治療の際に行われれていましたが、その素材の強度や使用器具が日々進化しています。

午前中は、最新の器具器材の紹介や術者彩度のテクニックの披露もしていただきました。
同じ詰めるにしても、細かい形態を意識して隙間なく美しく詰めることで虫歯の再発リスクを低くしたり、見た目も天然の歯と見分けがつかないくらいきれいに詰めることができます。

そこは術者の腕の見せ所でもあり、職人としてプライドを持って取り組むべき部分だと思いますので、これから自分も日々精進していきたいと改めて思いました。

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2016年9月25日
今日は根の治療の研修です

今東京は品川に来ています。

これから歯の根の治療の研修が始まります。

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歯の治療の中でもしっかりした根の治療をすることで、長く安定して歯を使っていけるため、非常に重要な治療だと考えています。

日本は国民皆保険ということで歯科治療も当然保険診療ですべて行うことができます。その点では日本は恵まれているといえますが、その分同じ治療内容でも使用できる材料などが規制されているため、その制限の中でもできる限りのパフォーマンスを発揮できるよう学んでいきたいと思います。

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2016年2月15日
日々成長

私たち臨床家は、変えてはいけないもの、変えていかなければいけないものの2つの考え方が必要であると私は考えています。

変えてはいけないもの、それは医院にお困りごとがあっていらした患者様に痛くない治療、わかりやすい説明、リラックスして治療を受けっていただけるおもてなしの気持ちを持って対応することだと考えています。

逆に変えていかなければならないもの、それは既存の治療に満足せず、より質の高い低侵襲で長く安定して噛める状態に回復できる治療法を学び続ける。また、より分かりやすい説明や温かい応対をレベルアップし続けるということだと考えています。

そのより質の高い治療の実現のために当院では2014年にマイクロスコープを導入しました。

マイクロスコープとは手術用顕微鏡という代物で、患者様のお口の中を顕微鏡を通して大きく拡大して治療を行う機器のことです。

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ちなみに日本でのマイクロスコープの歯科での普及率は少しずつ普及してきたといっても5%だそうです。

つまり歯科医院100件あるとマイクロスコープを導入している歯科医院はわずか5件にすぎないそうです。


マイクロスコープの導入に先立って数年前から拡大鏡(ルーペ)による診療を行ってきました。

拡大鏡とはゴーグルを通して顔に装着するタイプのいわゆる小さな顕微鏡のことです。

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目的はもちろん歯を大きく拡大して診療を行うためです。

拡大することによって、

・やみくもに不必要なところを削らず、最小限の侵襲で治療を行えることで自分の歯を最大限残すことにつながる

・小さな虫歯や異常を早い段階で見つけられる

・ライトがついていて目線と同軸で照らしてくれるので、見たいところが明るくしっかり見える

などなど患者様へのメリットが多い診療機器です。

マイクロスコープも同様に拡大して治療を行うことができるのでメリットも同様ですが、加えて

・状況に応じて拡大倍率をダイヤルで変えて見ることができる

・顕微鏡の方向を変えることで術者のポジションを変えずにいろいろな角度から歯を観察できる

・拡大するほどちょっとした動きでのプレが大きくなるのだが、診療室に固定式の為、ぶれにくい安定した画像が得られる

・最大倍率が拡大鏡より大きい(拡大鏡は8倍、マイクロスコープは20倍)のでより詳細に観察することができる

・画像の記録装置を組み込めるので、治療した際の画像や動画記録を撮れる→患者様に治療前後の状態を視覚的に見てもらうことができる=ご自身の歯に対する理解が深まる

などがあげられます。

ただ、拡大鏡の時もそうでしたが、手足のように使いこなせるようになるには相当な修練が必要です。

拡大鏡導入時の苦悩・・・

拡大鏡の時も導入当初の1年間は目は疲れるし、拡大視野と裸眼の切り替えになかなか慣れず、むしろ苦痛の方が多く、

「もう、止めたようか」

と思ったこともありました。

しかし、よりよい医療を提供するためには絶対必要と思い、使い続けました。

また、私は目が悪く、近視だったためそれまで眼鏡をして診療していました。

拡大鏡をつけるには眼鏡をはずす必要があります。

拡大鏡のゴーグル部分に度を入れることはできますが、ゴーグルを外すと眼鏡に付け替えるという非常に面倒な事態になっていました。

私にとっては歯科医師としての職を全うしていくために何が必要か、を考えたときに、このわずらわしい仕事環境の改善は必須事項でした。

そこで一大決心!レーシックを行うことにしました。

最新のレーシック治療を行っている医院を探し、そこで手術を受けました。

結果、0.1だった視力は1.5~2.0まで回復させることができました。

これでいちいち眼鏡と拡大鏡を付け外しするわずらわしさから解放されました。

私の使用する拡大鏡の使用遍歴ですが、倍率は2.5倍という一般的に導入している多くの歯科医療従事者が使用している倍率から始まりました。

2.5倍というのは例えば奥歯の大きさが10㎜だとすると、拡大鏡を付けて見るとそれが25mmに拡大されて見えるということです。

ちなみに裸眼で2つの点を識別できる限界は200ミクロン'(0.2㎜)と言われています。

つまりそれ以下の大きさの異常が歯にあった場合、肉眼では見つけられない、という事です。

2.5倍の拡大鏡を装着すると単純に200ミクロン÷2.5倍=80ミクロンまで識別できるようになるということです。

詰め物と歯のほんの少しの隙間や歯の欠けを発見できる可能性が飛躍的に高まります。

2.5倍を1年間使い続けてやっと拡大視野に慣れてきたところで、

「もっとしっかり大きくして精密な治療を行いたい」

と思い始めました。そこでそこからは1年ごとに倍率を4.5倍→6倍→8倍と上げていきました。

8倍は現在世界で存在する拡大鏡の中の最大倍率でこれ以上の倍率のものは存在しません。

先の識別可能域で言えば200ミクロン÷8倍=25ミクロンまで識別できるようになりますし、10㎜の歯が80㎜に大きく観察できるようになりますので、非常に精細に歯を観察することができます。

反面、ちょっと自分の頭が動いたり、診療している患者様が動くと非常に視野がぶれます。

慣れないと船酔い状態になってしまう術者もいるようです。

幸い私は1年ごとに倍率を上げていったおかげか船酔い状態に陥ることはありませんが、視野のぶれの大きさは受け入れるしかないと思って日々診療しております。

そして2014年暮れに8倍の拡大鏡にバージョンアップと同じ時期にマイクロスコープを導入した次第です。

マイクロスコープはまだ全ての診療に使用する、というところまでは至っていませんが、修練を重ねながら少しずつ診療への適用機会を増やしていき、より質の高い診療の実現を図っていきたいと思います。

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2016年2月14日
最先端の歯科医療を学ぶ

今日は、雨模様ですが、とても暖かい日ですね。

本日は学術講演会に参加するために朝6時に家を出て東京の恵比寿に来ています。

セミナータイトルは「2016 エクストリームミーティング東京(歯科臨床の最先端を学ぶ1日)」ということで、現在の最先端の歯科医療を日本の最先端治療を行っているドクターや歯科衛生士が講演する、という内容です。

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朝9時半から夕方6時までのホントに丸1日のセミナーですが、未知の歯科医療を学べると思うとワクワクしています。

今日はバレンタインデーということもあり、講演会主催者からGODIVAのチョコレートがふるまわれましった♪

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昨年は研修会、セミナー参加を振り返ってみると30回参加してました。

月2.5回くらい参加していたんですね。

スタッフのみんなや家族には私の不在中フォローしてもらっていたので、安心して研修に参加することができました。感謝しております。

ただ、インプットを増やしてもアウトプットをしなければ意味がありませんので、どれだけ日々の診療や実生活に学んだ内容を反映させるか、ということが重要だと考えています。

昨年の研修の多くをマイクロスコープの研修に費やしました。

マイクロスコープとは手術用顕微鏡という代物で、患者様のお口の中を顕微鏡を通して大きく拡大して治療を行う機器のことです。

ちなみに日本でのマイクロスコープの歯科での普及率は少しずつ普及してきたといっても5%だそうです。

つまり歯科医院100件あるとマイクロスコープを導入している歯科医院はわずか5件にすぎないそうです。

当院では一昨年の2014年に導入しました。

今年(2016年)はより一層マイクロスコープによる診療を拡充し、これまで以上に精密で良質な治療の提供を行っていきたいと思います。

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2015年10月 8日
親子歯みがき教室やってきました

私は5年ほど前から、ひたちなか市の堀口小学校において、学校歯科医として歯科検診など、児童の健康活動に参加させていただいています。

今日は、私が学校歯科医をしている堀口小学校へ赴き、1年生を対象として「親子歯みがき教室」を行ってきました。

毎年秋に新1年生とその保護者の方に来てもらい、歯の大切さやむし歯を予防していくヒント、歯ブラシ練習を行います。

今回は約50組の親子に参加いていただき、小学校の体育館で行いました。

当院からは私と衛生士3名(浩子、榊原、石川)の計4名で伺いました。

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スライドを中心に進めました。

途中、フッ素の効果を見てもらう実験や大きな歯型模型と歯ブラシを使った磨き方のデモンストレーションを行いました。

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その後、実際に自分で磨いてもらったあと、歯垢の染め出しを行い磨き残しをチェック、鏡をみながらきれいに磨いてもらいました。

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大型模型で磨き方をお伝えする榊原さん。

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新人衛生士の石川さんもすっかり溶け込んでいました。

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みんな上手に磨けてました♪

私と衛生士3名が中に入り、アドバイスをさせていただきました。


きのした歯科の医院理念は、

「あふれる笑顔、輝く未来の実現」

です。医院内に限らず、歯科医療を通じて地域の方に健康で充実した生涯を送っていただくことが、私たちの願いです。

その一環として、子どものうちから歯の大切さに気付いてもらい、しっかりとしたお口のケアの習慣をつけてもらうことで、その子が生涯に渡り、自分の歯で食事が出来て、歯の事で困る事のない生活を送ってもらいたい!と思い、小学校の学校歯科医を受けさせていただいています。


歯科医院で日々診療をしていると、

「若い頃にもっと歯磨きや定期検診に来ることが習慣になってたらこれほどまでひどくならなかったのに・・・」

と思うことがあります。

もちろんむし歯や歯周病になってしまった方に関しては最善の治療を行っていくべく、当院は日々研修を受けたり、練習を行なったりしています。

しかしながら、悪くなってから治すより、悪くならないように予防していく方がその方にとっても、私たちにとっても良いことだと思っています。

この小学校の1年生に行う、「親子歯みがき教室」はその子にとっては生涯1回しか受けることができません。

だからこそ、この生涯1回きりの講演で何か1つでも歯を大切にする気持ちを持ってもらえたらと思い、この講演を行っています。

このような取り組みを快くさせていただける堀口小の先生方にも感謝です。

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2015年10月 7日
ハロウィンイベント始まります

きのした歯科では、少しでも楽しく通っていただくために季節ごとにイベントを行っています。

10月と言えば・・・そうハロウィンですね!

今日は診療が終わってから院内をハロウィンモードにお着替えするためにみんなで飾り付けを行いました。

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新人衛生士の石川さんです。

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今回もつるし物を多数行っています(長山先生、中出さん)。

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イベントボードを書いている衛生士の秋山さん。

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さすがプロ!ささっと素敵なイラストができあがっていきます(榊原さん)

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こちらに塗り絵を貼っていってもらいます(榊原さん、篠崎さん)。

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今月3歳になる娘もお手伝いしてくれました♪

来てくださった患者様にも参加してもらい、一緒にハロウィンを楽しんでもらうために、2つの企画をしました。

1つはお子様向けに、おばけの絵に塗り絵をしてもらい、お化けでいっぱいのハロウィンの街を作ってもらおうという企画です。

塗り絵をしてくれたお子様には、スタンプカードに貼れる「ハロウィン2015オリジナルシール」を差し上げます。

ちなみにこのイベントシールは以前は私が作成していましたが、今年からは衛生士の中出さんが作ってくれています。

また、イラストは知る人ぞ知るプロのイラストレーターでもあり衛生士の榊原さんが描いてくれています。

彼女は衛生士の腕もさることながら、その味のあるイラストはちまたで大評判となっております。

ラインのスタンプやフェイスブック、ツイッターとそのイラスト達を見ることができますので、是非足を運んでくださいね!

https://store.line.me/stickershop/product/1025898/ja

2つめの企画は「お菓子の数当てクイズ」です。

大きな容器にお菓子がいくつ入っているか投票していただき、見事当たった方にお口のケアグッズをプレゼント!

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イベント期間は10月9日から31日までです。

当院に受診されていない方も大歓迎です。ぜひお越しください!

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2015年8月 7日
きのした歯科きっざにあ開催!

きのした歯科では、季節に応じて様々なイベントを行っております。

バレンタインイベント、開院記念イベント、七夕イベント、ハロウィンイベント、クリスマスイベント...などなど

その中でも今日は、きのした歯科の一大イベントである「きのした歯科キッザニア(歯医者さん体験)」を行いました。

毎年大盛況のイベントなのですが、いかんせん人数限定で行っているため参加できなかったお子様には大変申し訳なく思っております。

今回12名のお子様に参加して頂きました。

やるからにはこちらも準備万端、最高の思い出を残してもらおうと全力でサポートさせていただきました。

実際には、

・歯のクリーニング体験(歯垢を染め出し、専用のブラッシングの機械を使って磨いてもらう)

・歯型取り体験(型取り材を練ってもらって歯の型を取ってもらう)

・石膏流し体験(取った歯型に石膏を流してもらう)

・院内ツアー(歯科医院の設備や普段見れない裏側をツアー形式で見てもらう)

などを行いました。

・歯のクリーニング体験

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私も患者様になり染め出ししてもらい、クリーニングしてもらいました。スッキリ!

・歯型取り体験

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なかなか上手に型取り材が練れてました。

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練った型取り材を型枠に盛り付けて歯の型を取りました。

固まるまでしばらくお待ちください。

・石膏流し体験

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お料理教室のよう♪黄色い石膏がおいしそう・・・


参加されたお子様皆さん笑顔でたのしく体験して頂けたようです。

私たちスタッフも「やって良かった」を体験できました。

また、次回もさらにパワーアップして行いたいと思います。

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