症例集

2014年2月15日
矯正 拡大装置 開始時7歳

患者様は上の前歯が生え変わってきた時点で叢生が将来的に予想されました。

早期の治療としてプレートタイプの顎の拡大装置を使って矯正治療を行いました。

・装着前の写真

正面

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上の歯

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下の歯

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装置装着上の歯

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装置装着下の歯

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・治療後の写真

正面

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上の歯

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下の歯

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にっこり!

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治療を受けての感(お母様より)

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まず、自分自身の歯ならびがとても悪いので、ムシ歯などで本当に大変なおもいをしています。

子供にはそうなってほしくなかったという事もあり、歯科矯正は考えておりました。

でも、小さい年齢での開始なので子供自身できちんと管理出来るか、とても不安でしたが、大人になってからでは大変なので、子供によく言って聞かせ、はじめました。

お金のかかる事もきちんと説明。

それでも、あごが広がって本当にきちんと歯がならんでくれるのか?顔も変わるのか?などと思いましたが、そんな事はなく、徐々に広がるにつれ、歯がきちんとならぶのでびっくりしました。

子供は、一番最初の「型とり」が大変だったと言っていますが、つけた感じもいわ感なく、大丈夫だと言っていました。

見た目もつけてないような感じなので、良かったです。

友人が何人か同じように悩んでいました。

結局、悩んでいるうちに、子供が大きくなり、矯正が出来なかった方もいます。

子供が小さいとかわいそうかな?とも思いましたが、お金もかかりますが、歯ならびは"一生もの"です。

やって良かったと思います。

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